レビュー

【レビュー】コースアウトは当たり前!『Lonely Mountains: Downhill』プレイレビュー!

 

こんにちは、でぃーご(@games_de_go)です。

 

自粛生活が続く中、ずっと家に居て体が訛ってきていませんか?

外で思いっきり体を動かしたい!山に登りたい!サイクリングしたい!

そんなあなたに、ピッタリのゲームがあります。

それがNintendo Switchで発売された『Lonely Mountains: Downhill』です!

 

・山を自転車で思いっきり駆け抜ける

・クラッシュさえしなければどこを走ってもOK

・自然豊かな風景が魅力的

 

評価:

 

【Switch】自粛生活でもサイクリング!『Lonely Mountains: Downhill』で山道を駆け降りよう! こんにちは、でぃーご(@games_de_go)です。 今のご時世、自粛生活という事でということで外に遊びに行くの...

 

でぃーご
でぃーご
コースごとにミッションがあるので、いつの間にかどっぷりハマってました(笑)

 

というわけで、今回は『Lonely Mountains: Downhill』のプレイレビューを紹介したいと思います。

『Lonely Mountains: Downhill』

タイトル Lonely Mountains: Downhill
メーカー Thunderful
プラットフォーム Nintendo Switch
発売日 2020年5月7日
価格 2,200円(税込)

 

『Lonely Mountains: Downhill』評価

good

・駆け降りる爽快感が最高

・操作が簡単ですぐに馴染める

・すべてのコースを走りたくなるようなシステム

・ゴールより探索したくなるコース

・価格が安くて買いやすい

bad

・BGMを選べて気分に合わせて駆け降りたい

・コースが少ない

 

でぃーご
でぃーご
それでは評価の詳細を見ていきましょう

山を駆け降りる爽快感がたまらない!

本作は自転車と2人旅でクラッシュしないように山を駆け降りるのが目的。

とりあえず一つの山を攻略してみたのですが、山を駆け降りる爽快感が最高です!

プレイ動画を見るのと、自分がプレイしてみるのでは全く違いました。

山の特徴に沿ってスピードを見極める難しさがあるのですが、カーブを綺麗に曲がれた時などの快感はプレイしてみなければ味わえません。

走行が上手くなって慣れてくると、絶妙なテクニックでリズミカルに山を駆け降りることが出来るので、是非プレイして味わっていただきたいです。

 

でぃーご
でぃーご
上手い人はホント楽しいだろうなー!

 

操作は単純 誰でも楽しく遊べる

本作の操作は本当に簡単です。

使うアクションは、

「加速」

「ブレーキ」

「スプリント」

「ハンドル操作」

のみ!

単純な操作だからこそ、頭で難しいことを考えずに気軽にプレイ出来るので、息抜きなどにもよさそうです。

 

でぃーご
でぃーご
複雑な操作が全くないので、普段ゲームをやらない人でもすぐに慣れますよ

 

1つの山にある4つのコース

本作に登場する山は全部で4つ。

そのうち一つの山で走行できるコースは4つ存在しており、全16コース走行出来るというこになります。

ただし最初から好きな山やコースを選べるわけではありません。

最初は基本となるコースを駆け降りゴールまで走行。

そうしますと今度は、同じコースで「チャレンジコンプリート」というミッションが登場します。

ミッションの内容は様々で、「2分以内にゴール」「クラッシュを10回以内でゴールする」など。

この各ミッションをクリアすることで報酬が得られる仕組みになっており、その報酬が新しいコースの解放や山の解放となります。

このシステムは非常に面白いなと思いました!

最初からすべて選べるようにすると、本作の目標が明確ではなくなりすぐに飽きてしまうと思います。

しかしこのシステムを導入することによって、すべてのコースを走るために「コース解放」という目標がたつので、すぐに飽きるという事は無いでしょう。

 

でぃーご
でぃーご
しかもプレイするにつれ、どんどん上手くなっていくから他のミッションもクリアしたい欲が出てくるんですよねー!

 

自転車や人のカスタマイズも多数搭載

コースを走る際にあるミッションをクリアすると報酬でカスタマイズパーツなどが貰える時があります。

プレイヤーの髪形やユニフォームの色を変えたりすることも可能。

またパーツを集めることによって自転車を変えることも出来るので、出来るだけミッションをこなしてパーツを集めておくのが吉です。

 

でぃーご
でぃーご
自分に合った走りやすい自転車を見つければ、タイムも早くなる!

 

絶妙なカメラワークでコースが見えない!?

本作のカメラワークはプレイヤーの後ろからついてくるのでもなく、一人称視点でもありません。

カメラは空中に設置されており、コースによってカメラが移動。

例えで言えば空中にいる「ドローン」にカメラが搭載されているような感じです。

なので走るコースによってカメラが上に行ったり、横に行ったり。

 

 

 

このようなカメラワークなので、先のコースラインがほとんど見えない状態が続きます。

また、山の中なので木が沢山生い茂っていることもあり、木の陰に岩が存在してもカメラワークで上手く隠れている時も多々あるので注意が必要です。

こういったカメラワークのレースゲームって中々珍しく、簡単にクリアはさせないという製作者側の魂胆が見えますね!

 

でぃーご
でぃーご
慎重に進み過ぎても、タイムが遅くなるし、かといって大胆に走ってもクラッシュする可能性もあるし、見極めが大事だね!

探索が楽しい!山すべてが走れるコース!

コースはわだち(跡)があるのでそれに沿って走行すれば、安全にゴールすることが可能です。

しかしコースはそこだけではなく、この山すべてがコースになっています。

基本的にクラッシュしなければどこを走ってもいいのがこのゲームの醍醐味。

自分だけの近道を見つけてタイムを縮めるのも一つの楽しみです。

また、各コースには「休憩所」があり、それを探すのも本作の楽しみ方。

 

でぃーご
でぃーご
走ってる時に、ここ近道じゃね!?とか思って色々寄り道しちゃうんだよね(笑)

 

走行中は自然豊かな音が楽しめる

コース走行時のBGMは、基本自然の音だけです。

というか、本作全体がもう自然の音だけですね(笑)

なので走行中は、風で揺れる木の音や滝の音などを聞きながら走行することで、本当に自分がそこにいるかのような体感も得られます。

しかしここで少し思ったのが、やっぱ激しいBGMとかで一気に駆け降りたいって気分もあるかなーと。

BGMを変えれるシステムなどがあればなお良かったかなと思いました。

 

でぃーご
でぃーご
けど自然の音が本当にリアルで、この前なんて自然の音が聞こえるメニュー画面をつけながら寝落ちしてました(笑)

まとめ

『Lonely Mountains: Downhill』のレビューいかがでしたでしょうか。

操作も簡単で何も考えずに気楽に遊べるゲームなので、息抜きなどにはピッタリだと思います。

また値段も2,200円(税込)とそんなに高くはないので、合わなくても許せる範囲なのかなと(笑)

本記事が皆様の参考になればと思います。おススメです!

以上、でぃーご(@games_de_go)でした!

 

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