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【あつ森まとめ】あつまれ どうぶつの森 Direct 2020.2.20まとめ!新情報が盛りだくさん!part1

 

でぃーご
でぃーご
どうも、Directで興奮しまくったでぃーご(@games_de_go)です

先日2月20日に任天堂から『あつまれ どうぶつの森 Direct 2020.2.20』が放送されました。

発売まであと1か月後といこともあり、多くの方が期待したDirectだったと思います。

というわけで今回は放送された『どうぶつの森Direct』について、書きたいと思います。

 

が、

 

内容については分割して書こうかと思っています。

なんせ発表された情報が本当に多くて、まとめるとかなり長い記事になってしまうかなと。

なので2分割に分けて書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。

ではまずは今回放送された『あつまれ どうぶつの森 Direct 2020.2.20』の内容を簡単にまとめたので見ていきましょう!

『あつまれ どうぶつの森 Direct 2020.2.20』の内容は?

先日に放送された『あつまれ どうぶつの森 Direct 2020.2.20』

約25分放送され、内容はすべて『あつ森』の内容でした。

今回のDirectはたぬきちが用意した無人島移住パッケージプランの説明会となっています。

そしてこの説明会はボリュームたっぷりの三部構成で進んでいきます。

第一部は『無人島移住パッケージのサービス紹介』

第二部は『その先の発展計画』

第三部は『よくある質問に答えるFAQ』

 

この記事ではまず第一部を中心にまとめて、次の記事で二部三部を続けてまとめたいと思ます。

 

でぃーご
でぃーご
それではまずは第一部から私の考察とともに見ていきましょう!

ようこそ!自然豊かな無人島へ

本作『あつまれ どうぶつの森』では豊かな自然に囲まれた無人島で生活することになります。

今作では島に移住する前に、いくつかの候補から島を選ぶことが出来ます!

川の分かれ道や案内所の場所などをよく見て一番気に入った島を選びましょう。

でぃーご
でぃーご
いつもは村についてから村の構造が分かるからこの選択方式はすごい良いね!

 

さらに島の選択だけでは無く、今作は島が地球のどこにあるのかも選ぶことが出来ます。

北半球には日本があるので、北半球を選ぶと現実と同じ季節を遊ぶことが出来ます。

南半球を選ぶとちょうど真逆。北半球が夏の時、南半球は冬ってことですね!

 

でぃーご
でぃーご
選べることによって遊びに行く島の季節が違ったりするから面白いかもね!

 

▲発売日3月20日の北半球は春に移り変わる季節になっています。

 

また島には四季が訪れます。

取れる虫や魚も違いますし、イベントも変わるのでその季節ならではの遊びが出来るのも『どうぶつの森』の醍醐味の一つですね。

新生活のオリエンテーション

島に到着するとまずは他の移住者の方と一緒にたぬき開発スタッフによるオリエンテーションが始まります。

オリエンテーションでは暮らしの拠点となるテントが配れ、住みたい場所を自由に決めることが出来ます。

でぃーご
でぃーご
案内所が近いほうが良いとか海に近いほうが良いとか好きな場所に決めれるのは良いね!

 

自分のテントの場所を決めたら今度は他の移住者の暮らす場所を決めることも出来ます。

島の施設のご案内

島には快適に過ごしてもらうため、2つの施設があります。

施設1つ目は『案内所』です。

案内所では生活雑貨の販売や買取、無人島生活に役立つアドバイスなど24時間体制でサポートしてくれます。

また、無料で出来るDIY作業もすることが可能です。

でぃーご
でぃーご
ここでDIYについて少し振り返ってみましょう!

 

DIYで何もない無人島を豊かにしよう!

『あつまれ どうぶつの森』ではDIYで家具を作ることが出来ます。

DIYをするにあたって、まずレシピを覚えましょう。

レシピを覚えることで作りたいものをDIYで作ることが出来ます。

上の画像を見てみると、家具一覧の写真の下に「つくれる!」と表示されているのがあります。

これはレシピを覚えると表示され、いつでも作れるようになったというこでしょう。

続いてDIYで作ろうとしてる家具の画面です。

右に表示されているのが作るのに必要な材料と数ですね。

材料に「ポケットの数」と表示されていますが、これは今持っている数でしょう。

また左上の名前の下にも「ポケット」と表示。

これは今から作ろうとしてる家具を今何個持っているかの数だと思われます。

でぃーご
でぃーご
これ持ってるっけ?となる場面が多いと思うので表示してくれるのはありがたいですね!

 

続いて材料についてです。

DIYをするのに必要な材料は無人島の様々な場所で採取することが出来ます。

無人島に生えてる木を切って木材を集めたり、石をスコップで叩いて鉱石などを集めたり

でも木材が欲しいからって木を切りすぎると島が殺風景になるのでほどほどにしましょう。

『あつまれ どうぶつの森』ではDIYで作った家具を島に置くことが出来ます。

今までは家の中にしか家具を置くことが出来なかったのですが、今作では家以外の外にも置くことが可能になってます。

でぃーご
でぃーご
す、凄すぎる… 理想のガーデニングとかも作れちゃうね!

 

また、DIYで作成した家具をリメイクすることも出来ます。

リメイクすることによって家具の色を変えたり、オリジナルで作成したデザインをそのまま家具に使用することも。

先ほどと同様リメイクした家具は外に置くこと可能です。

発想とセンスが凄い人はこのリメイクを使って物凄い島を作りそうですね!

でぃーご
でぃーご
簡単でしたがDIYの紹介でした!

 

それでは話を戻しまして、

施設2つ目は『飛行場』です。

移住先の無人島には飛行機が止まっている『飛行場』があります。

こちらも『案内所』と同様24時間年中無休で利用することが可能です。

『飛行場』ではローカル通信かインターネット通信でよその島のお客様をお招きすることが出来ます。

ローカル通信…近くにあるSwitch本体同士で通信を行うこと

インターネット…ネット回線を使い、Switch本体同士が離れていても一緒に遊べること

また自分がよその島へお出かけすることも可能で、同時に最大8人まで1つの島に滞在することが出来ます。

『あつまれ どうぶつの森』ではフォトモードも搭載しているので、大勢で集まって集合写真などを撮って思い出を作りましょう!

たぬき開発による安心のサポート

『あつまれ どうぶつの森』では初めて一人暮らしをする方などにもすぐ島生活に慣れる3つの安心サポートがあるのでご紹介します。

その1 特製スマートフォン

島に移住と同時にたぬきちから『特製スマートフォン』を受け取ります。

この特製スマートフォンはカメラや島の地図など標準的なアプリの他にも、島の暮らしに役立つアプリが順次提供されていくようです。

島生活はこのスマホを中心に動いていくかもしれませんね。

その2 島内放送

毎日の始まりにはたぬきちが島の住民に向けて『島内放送』をしてくれます。

島で行われているイベントや暮らしのアドバイスなどを聞くことができるので欠かさず聞くようにしましょう!

その3 たぬきマイレージ

何もない無人島で一体何をして生活していけばいいのか困惑する人もいるかもしれません。

そんな方に『たぬきマイレージ』と呼ばれるアプリが搭載されています。

『たぬきマイレージ』とは無人島生活で体験できる遊びや活動をスタンプ方式にして提案されます。

でぃーご
でぃーご
他のゲームでいうとサブミッションとかのイメージかな

動画の例えでみていきますと、上の画像にある「目指せ、釣り名人」。

このスタンプを押すところに『0/10』と表示されています。

これはここにスタンプを押すには10匹の魚を捕まえること、というのが分かりますね。

そして実際に10匹捕まえるとスタンプと「たぬきマイル」を獲得することが出来ます。

貯まった「たぬきマイル」は移住費用に使えるほか、案内所に設置してある緑色の端末「タヌポート」で様々な景品と交換することも出来ます。

たぬきマイルの使い道は数多くあるので、たぬきマイレージでガンガン貯めていきましょう!

初めての無人島生活 ~注意事項~

どうぶつの森シリーズを今までプレイしたことがなくて、今作から初めてという人も多いかと思われます。

この動画ではそんな方にちょっとした注意事項を紹介していました。

危険生物にご用心

この無人島は自然豊かな場所なので『ハチ』『サソリ』などの生物も存在しています。

『ハチ』は島に生えてる木を揺らしたり切ったりするとその衝撃でハチの巣が落ちてくる時があります。

『サソリ』は過去の作品でいうと、普通に村に居て襲い掛かってきました。

どちらも襲われると顔が膨れあがったり、意識を失う時があるので見つけたらとにかく逃げるか虫取り網で捕まえましょう。

 
でぃーご
でぃーご
GCのどうぶつの森はハチ捕まえるの本当に難しかったな~ 3DSからはだいぶ楽になったけど注意は必要だね!

もし刺されて顔が腫れてしまっても、案内所に薬が売ってあります。買って使えばすぐに腫れは引くのでご安心を。

夜道にご注意

夜道を歩いてると、夜にしか現れないキャラクターもいます。

このキャラは一体何者なのかはプレイして出会ってからのお楽しみという事で(笑)

でぃーご
でぃーご
ちなみに自分は雑草を選択してました(笑)

遭難者をみつけたら

浜辺を歩いてるとたまに遭難者が流れ着いていることがあります。

1回声をかけてみてもまだ寝ぼけて起き上がらない時があるので、何回も声をかけてみましょう。

起き上がるまで何回も声をかけるといいことが起きるかもしれませんね!

でぃーご
でぃーご
懐かしいな~ 真実の口、マーライオン、モアイ…

迷子になったら

スマホには島のマップアプリがあるので確認しながら動きましょう。

しかし何かしらの影響で身動きが取れなくなったりなどのトラブルに巻き込まれる可能性もあるかもしれません。

そういった場合に使えるのが『緊急脱出サービス』のアプリです。

このアプリを使うと、プロフェッショナルのレンジャーがテントの前まで運んでくれます。

この動画では詳しく説明されていませんでしたが、使用する画面右上にたぬきマイルが表示されています。

最初に持っていたたぬきマイルは1200マイル、そこから『緊急脱出サービス』を使用したら600マイルに下がってることから、このサービスを使用するには600マイルが必要なのかもしれません。

でぃーご
でぃーご
このオペレーターさんの声とBGM、どこかで聞いたことがあるような…?

オプションプランのご案内

続いてはオプションプランのご案内についてです。

オプションプランは大きく分けて4つのプランが紹介されてので順番に見ていきましょう!

その1 マイホームプラン

無人島ではテントを張って生活していくのですが、だんだん家具も多くなりテントだけでは狭いと感じる人がほとんどだと思います。

そこでこのマイホームプランです。

このプランはテントではなく自分の家の建設をすることが出来ます。

ただし無料ではありません、ゲームの中でもしっかりローンを組んで家を建てることになります。

マイホームを建てると一体どんなことが出来るのかも紹介します。

マイホーム専用収納スペース

家具が多くなったりすると置く場所に困りますよね。

そこで使えるのがマイホーム専用収納スペース

マイホームに居れば不要な家具などを収納スペースに保管することが出来ます。

部屋のレイアウトする時も簡単に収納できて便利な機能ですね!

でぃーご
でぃーご
タンス、お前消えるのか…

壁紙や床板の張替え

マイホームはテントと違って壁紙や床のレイアウトを変更することが出来ます。

部屋の雰囲気に合わせたり、家具の種類で統一したり自分好みで変更しちゃいましょう!

簡単に部屋をレイアウト

家具を配置する時に置く場所などを色々な角度から見たいですよね。

『あつまれ どうぶつの森』ではそんな夢を叶えてくれました!

お部屋全体を見渡しながら簡単に家具の配置を決めることが出来ます。

また上の画像を見てみると。右に家具を選べるようになってますね。

予想ではあるのですが、これがマイホーム専用収納スペースだと思います。

収納スペースに置かれた家具を一覧で見れますし、簡単に部屋のインテリアのイメージを掴むことも出来そうですね!

でぃーご
でぃーご
本当にプレイヤーのことを考えた最高のシステムだと思います!!!

増築やリフォーム

マイホームは建設して終わりではありません。

暮らしていくと部屋が狭いと感じる時があると思います。

そんな時に増築やリフォームなどをして、部屋を広くしたりもう1つ部屋を作ることが出来ます。

でぃーご
でぃーご
前は2階とか地下室もあったけど今作はどうなるんだろう 楽しみだね!

その2 離島ツアー

案内所にある緑の端末タヌポートにて交換できる景品の一つに『マイルりょこうけん』というのがあります。

この『マイルりょこうけん』をもって飛行場へ行くと『離島ツアー』に行くことが出来ます。

このツアーの行き先はパイロットの気分次第で変わるので毎回同じ場所とは限りません。

行きついた島は木や花が生い茂る小さな無人島。

ここにあるのはすべて持ち帰り自由なためDIYの材料集めや生き物採取など存分に楽しむことが出来ます。

また、たどり着いた島で出会いもあるかもしれません。

ここで仲良くなれば自分の島に引っ越してくるというのもありえるかもしれません。

でぃーご
でぃーご
ツアーを利用すればDIYの材料集めで自分の島の木が無くなる心配もなさそうですね!

その3 住民呼び出しサービス

『あつまれ どうぶつの森』では1つの島に最大8ユーザーまで一緒に遊ぶことが出来ます。

このサービスは同じ島に複数のユーザーが住んでいる方のみが使用できるサービスとなっています。

この『住民呼び出しサービス』は同じ島に住んでいる住民のを呼び出して一緒に行動することが出来るサービスです。

呼び出せる人数は3人。自分を合わせると最大4人で行動することが出来ます。

また、操作するにあたって人数分のコントローラーが必要になります。

そしてこのサービスは1人1人バラバラに行動することはできません。

呼び出したプレイヤーは『リーダー』と呼ばれ、呼び出されたプレイヤーは『フォロワー』と呼ばれます。

リーダーが移動する範囲に付きそっていく感じで行動していくことになります。

またリーダーを変えることも出来ます。

案内所にも4人入ることが出来るので、みんなで行きたい所を話し合って行動するのが良いかもしれませんね。

でぃーご
でぃーご
家族でプレイしてるとどうしても順番待ちになるもんね。 このサービスだと待たなくても一緒にプレイできるから小さい子供とかは喧嘩にならないで済みそうだね!

ちなみに私はGCの時に順番待ちで何回も喧嘩していました(笑)

その4 スマートデバイス連携サービス

普段使用しているスマホで任天堂Switch Online専用webサービス『タヌポート』を開発しているようです。

このタヌポートでは『あつまれ どうぶつの森』で使用できる嬉しいサービスがあります。

マイデザインでQRコードを読み取り

マイデザインのアイコンでは過去作の『とびだせ どうぶつの森』『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』にて作成したオリジナルのデザインのQRコードをスマホのカメラで読み込むことが出来ます。

 

読み込むと『あつまれ どうぶつの森』でもオリジナルデザインを使用することが可能に。

でぃーご
でぃーご
デザインを作成するのって大変だから前作で作ってた人は嬉しいサービスだね!

キーボードでチャットやボイスチャットも!

スマートフォンをキーボード代わりにすることで、チャットをすることも出来ます。

その他にもボイスチャットをすることも可能です。

でぃーご
でぃーご
連絡を知らない人でも手軽にチャット出来るのはありがたいですね!

サービス開始予定日

『タヌポータル』はただいま開発中です。

サービス開始日は『あつまれ どうぶつの森』が発売してすぐに開始する予定となっています。

おわりに

第1部を中心にまとめていきましたが、本当にすごい進化ですね!

新しい情報が多すぎて書くのも疲れちゃいました(笑)

このあとも第2部と3部のまとめ記事を書いていくのでよかったら見てください!

以上、でぃーご(@games_de_go)でした!

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